青山葬(自然葬・撒骨・散骨)

寺領の森に撒骨をする自然回帰の葬法です。


青山とは、樹々の青々と茂った山・死んで骨を埋める土地・墳墓の地など……を意味します。

森は生きています。この森の中では、生きとし生けるものが死と再生のドラマをくりかえしています。

森は生命を育む母であり、日本人の”ふるさと”です。


江岩寺 青山葬(自然葬・撒骨・散骨)は、お預かりした粉骨をこの母なる森に還します。

宗教的な営みができるのは人間だけです。人としての尊厳は失ってはなりません。

江岩寺は自然との共生を選択します。自然を壊して墓地や施設などをつくるのではなく、

山を大きなお墓と考え、神と仏が宿る森を墓所とします。ここは禁足地・入らずの森です。


江岩寺 青山葬(自然葬・撒骨・散骨)は永代供養です。

毎年8月18日 江岩寺 万灯会において合同供養を行います。

祭祀は江岩寺住職が責任をもって厳粛に執り行います。

青山葬(自然葬・撒骨・散骨)永代供養料(お布施)は、一霊位33万円です。


江岩寺は、照葉樹林の霊山の麓にあります。

大山の森は天災人災をのりこえ、悠久の時を生き抜いてきた神の山です。神霊ただようこの山の摩訶不思議な強いエネルギーにひきつけられ、「大山の寺」が創建されたのは、今から千三百年以上前のことです。

以後、盛衰を繰り返しながら、現在江岩寺が「大山の寺」の法灯を護っています。


この小牧大山の森は、まさしく神と仏が宿る霊山です。


今を生かされている我々には、貴重な美しい森を未来に繋いでいくという責務があります。

江岩寺が一つの可能性として考えたのが、森に撒骨をする自然回帰の葬法……青山葬(自然葬・撒骨・散骨)です。


青山葬(自然葬・撒骨・散骨)の地は、江岩寺の森にあります。

 裏山の竹林の奥は照葉樹林シイノキの極相林です。シイノキはこの大山地区では御神木とされています。


青山葬(自然葬・撒骨・散骨)により、御神木シイノキの森・・・春は山桜、秋は紅葉、冬は椿の花が咲く森へ還っていきます。


梅雨時にはゲンジボタルも飛び交います。  


森は、人の世はもちろん天上の世界よりも美しい……弘法大師空海


江岩寺 青山葬(自然葬・撒骨・散骨)のお問合せは、
   ☎0568-78-4786 宗教法人江岩寺代表役員 住職 柴澤隨謙 迄、お願いします。